【今すぐストップ!】やりがちな危険なデート例4つ

みなさんこんにちは。

滝流恋愛支部局員のモモです。

 

夏ですね。

・・・夏がきましたね。

暑くなってきたし、ふだんは気にならなかったアノ人のことがなんだか気になりだす・・・夏ですね。

というわけで、さまざまな恋愛模様が繰り広げられるこの季節を楽しく過ごすために、今回は【男性向け】にデートで気を付けてほしいことを女子目線でまとめてみました。

それではさっそくいきましょう。

 

 いますぐSTOP!危険なデート例4つ

1.背伸びデート

お互い大学生なのに、無理に背伸びして相手を困惑させるデートは、とてもひとりよがりで嫌われます。

例をあげるなら、劇場版テラスハウスで、松川祐依子(まつかわゆいこ)ちゃんと横浜デートをした菅谷哲也(すがやてつや)ことてっちゃんがその最たる例ですよね。

らーめん

等身大でいすぎてもつけ麺デートになってがっかりされるし、かといって高級コース料理を突然プレゼントされても、「重い重い!ムリ!」となってしまいます。

男性陣は、女の子を自分のできる限りお姫様プロデュースしつつ、一緒にリラックスして楽しめるような雰囲気づくりにいそしみましょう。

 

2.夜遅くまでの下心デート

初デートにしろ少し慣れてきたころのデートにしろ、女の子を夜遅くまで拘束するなんて言語道断!

楽しかったデートなら、「よし、そろそろ帰ろうか!」ということによって「もうちょっと一緒にいたいな…」と思わせることも大事!

帰りは駅までしっかり見送って、遅くても22時までには解散しましょう。

 

3.食事中にスマホを取り出さない、机に置かない

これは人として常識の範囲内だと思いますか?

しかし、なかなかこれをしっかりとできている人は少ないものです。

相手が仮にスマホを取り出していたとしても、「じゃあ自分も」といって取り出してしまってはだめです。

「君とコミュニケーションがとりたいんだ」という意志を態度で示すためにも、スマホはカバンの中にしまっておいてくださいね。

 

4.自分のことを話しすぎない

どんとすぴーく

1回目のデートが終わって、楽しく会話できていたはずなのになぜだかそれ以降の誘いを断られる・・・そんな経験はありませんか?

それは、あなたが自分のことを話しすぎる『語り屋』である可能性が高いです。

基本的に、べらべらと自分のことを喋りまくる男はうっとうしがられます。

女の子はにこにこと話を聞いてくれているかもしれませんが、心の中では『ア~~はやく帰りてぇな~~』と思っています。

好きな相手に自分のことを知ってほしいと思うのは当然です。

しかし、何でもかんでも話しすぎたら相手の自分に対する興味もなくなってきてしまいますよね。

ここは自分のことを喋りたいのをグッとこらえて、相手の話をたくさん聞いてあげましょう。

ミステリアスで、もっと知りたくなる男はモテますよ。

 

いかがでしたか?

すこし意識して気を付けるだけで、恋の成功率はぐんとあがります。

この夏、大好きなあの娘とラブラブになりたいそこのあなた、ぜひ試してみてくださいね。

健闘を祈ります!

文・イラスト/モモ(滝の流れのように)

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